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10/19時点

 

フルサイズミラーレス一眼 SONY α7C の紹介です

 

 

 

世界最小・最軽量、フルサイズミラーレス一眼カメラです。
7Cは世界最小・最軽量の約509gを実現。さらに、新しいキットレンズであるFE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)も世界最小・最軽量の約167gを実現。
どこへでも手軽にフルサイズの描写力を持ち運ぶことができるシステムでありながら、性能に一切妥協することなく、ソニーが培ってきた最先端技術を惜しみなく搭載。新しいコンセプト“Compact”と高性能を両立し、これまでにない自由な撮影スタイルを実現します。

 

 

画質の美しさで選ぶなら、断然フルサイズ
デジタルカメラの心臓部である、イメージセンサー。このセンサーが大きいほど多くの光と画像情報を取り込めるため、より豊かな階調表現やリアルな色の再現が可能。α7Cでは、一般的なスマートフォンで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の大きさとなる、35mmフルサイズセンサーを搭載。

 

 

コンクトボディに最先端AFを搭載
これまでαが培ってきた高いフォーカス精度と追随性をもつ像面位相差AFシステムを搭載。AIを活用したリアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応しているため、静止画、動画撮影時を問わず、一度捉えた被写体を見失うことなく、カメラまかせでピントを合わせ続けることが可能。

 

多彩な機能でキレイな4K動画が撮影
フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約2.4倍の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力するため、モアレやジャギーの少ない高解像力を誇る4K動画画質を実現。また、インスタントHDRワークフローを実現するHLG(HybridLog-Gamma)への対応や、14ストップの広いダイナミックレンジを実現するS-Log3、最大5倍までのスローモーションと最大60倍までのクイックモーションを最大50Mbpsの高画質フルHDで本体内記録可能なスロー&クイックモーションなど、表現の幅を広げる多彩な動画機能

 

 

 

 

 

6/14時点

 

Raspberry Pi 4 メモリー容量8GBモデルのケースをファン付に交換しました

 

Raspberry Pi 4のプロセッサとしては、Cortex-A72アーキテクチャ(64ビットのクアッドコアARMv8が1.5GHzで動作する)を採用しているため
発熱量が多いような気がします。

 

このためファン付にケースを交換しました。

 

Smraza Raspberry Pi 4 ケース ラズベリー・パイ 4 用ケース +ファン+ヒートシンク
白黒ケース (ラズパイ4本体含みません)SW21-4S 1
https://amzn.to/2MSLBEI

 

動画紹介
https://youtu.be/8om0tObef1o
200614_ras1

 

購入先

ラズベリーパイ4 セット/8GB 8ギガ (本体,ケース, 電源, Noobs入り(32G Micro SD), USBケーブル, ヒートシンク )Raspberry Pi4 8G UK製Raspberry Pi財団公認ベンダー商品

 

 

 

6/7時点

 

Raspberry Pi 4 メモリー容量8GBモデルの紹介です
 2006071_1a

 

開封から組み立てOSインストールの動画紹介となります。
https://www.youtube.com/watch?v=91ZWmLP2Z2k

 

主な紹介内容
Raspberry Pi 4 のプロセッサとしては、Cortex-A72アーキテクチャ(64ビットのクアッドコアARMv8が1.5GHzで動作する)を採用した。
H.265のハードウェアビデオデコーディングもサポートしている。

 

Gigabit Ethernet over USB 2.0ではなく、本物のGigabit Ethernetを装備したこと。
フルサイズのHDMIポートがなくなったこと。その代わり、2つのmicro-HDMIポートを装備した。
これにより、1台のRaspberry Piに、2つの4Kディスプレイを、60fpsで接続できる。

 

Raspberry Piは、もともと子供たちにプログラミングを教えるための手軽なコンピューターとして設計されたものだが、
さまざまなユースケースに対応できる
多用途のデバイスとして認められてきており、今回のアップデートは、個人、そしてメーカーにとっても、ヒット作となりそうな予感がしている。

 

6/2時点

 

Raspberry Pi4 B 8GB スターター キット V1 32GB 透明 [RASST48STA0321]を購入しました
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 OS書込済のSDカード・3Aの電源・ケース・HDMIケーブル・大型ヒートシンク・スイッチケーブルがセットになった「Pi4 B 8GB スターター キット V1 32GB 透明」というものです。
 組み立て概要等は随時ご紹介していきますのでお願いいたします。

 

 

5/30時点
ラズパイ4の8GBモデルが登場、標準OSも64ビット対応へ
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 Raspberry Pi 4 Model B(以下、ラズパイ4)」にメモリ容量8GBモデルが発売されました。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でアジアからインダクターが入手できず、8GBモデルのリリースを3カ月遅らせることになったという。
 8GBモデルの投入に合わせて、これまで展開してきた標準OSの「Raspbian」についても、よりラズパイの標準OSとして分かりやすい「Raspberry Pi OS」に名称変更し、8GBのメモリ空間を有効活用するための64ビット対応も進めることになったとのことです。
 KSYのWebサイトによれば、価格(税別)はラズパイ4単体が8200円、ヒートシンクやスイッチケーブルをセットにした「ベースキットV1」が9250円、ケースや電源、OS書き込み済みのSDカード、HDMIケーブルなども同梱した「スターターキットV1」が1万2400円となっている。
 2020年度から小学校で始まるプログラミング学習の先取りや、自作のロボットやゲーム機などの電子工作にも!お子さま専用のパソコンにも!

 

 

 

今回は光コネクタの種類と構造等について見てみたいと思います。

 

1.光コネクタの種類
(1)端面研磨形式
光ファイバをコネクタ接続する際に、接続損失と反射が抑制されるよう考慮する必要があります。そのために、光コネクタのフェルール先端面(以下、端面)形状として様々なものが使用されています。

 


(2)単心コネクタ
単心コネクタは、ジルコニア等のセラミックを用いたフェルールの中心部に高精度で孔を設け、光ファイバを孔内部に接着剤で固定する構造がとられています。そして、フェルール相互を金属またはセラミックのスリーブで高精度で位置あわせをし端面を接触させることで光ファイバのコア相互を接続します。
フェルール外径として、2.5mm・1.25mmの二種類あり、また夫々に複数のボディ形状が採用されています。

 

2.5mmフェルール系

 

1.25mmフェルール系

 

(3)多心コネクタ

 

 

レ購入先

サンワダイレクト楽天市場店

 

 

LANケーブルの種類と構造について

 

LANケーブルの種類について再確認したいと思います。

 

各々の平衡対ケーブル規格毎の代表的な通信速度を下記に示します。

 

CAT8(〜2000MHz)−−40GBASE-T(25GBASE-T)
CAT7A(〜1000MHz)ーー10GBASE-T(10Gbps:完全対応)
CAT7(〜600MHz)ーー10GBASE-T(10Gbps:完全対応)
CAT6A(〜500MHz)ーー10GBASE-T(10Gbps)
CAT6(〜250MHz)ーー1000BASE-TX(1Gbps),ATM(1.2Gbps)
CAT5e(〜100MHz)ーー1000BASE-T(1Gbps)
CAT5(〜100MHz)ーー100BASE-TX(100Mbps),ATM(155Mbps)

 

LANコネクタの種類
 メタリックケーブルと各種装置を接続するLANコネクタにはLANの方式に合わせ種々の物が使用されますが、現在主流となっているxBASE-TにおいてはUTP等のメタリックケーブルの両端に取り付けられるのが8P8Cと呼ばれるモジュラーコネクタです。外観・寸法等が酷似するため一般にRJ-45等と呼ばれています。

 

●プラグの接続方法
 撚り対線番号とプラグの端子番号の結線は、米国規格協会(ANSI)で定められており、TIA/EIA-568-B(T568B)やTIA/EIA-568-A(T568A)の規格が用いられています。
 ストレートケーブルでは両端に同一の規格が使われ、クロスケーブルにおいては一端がT568B、他端がT568Aの規格が使われています。

●ジャックの種類
 ジャックは、各装置の接続インタフェースや、建物内LAN配線において複数並べて設置されるパッチパネルや単独のローゼットとして用いられています。
 配線システムにおいて、UTP等のケーブルとジャックとの接続方法については、複数のサプライやにより様々なものが提供されています。

 

 

シリアル信号に関する用語について

 

最近ではシリアル信号のコネクタはパソコンでは見なくなりました。
でもパソコンと機械等を接続して制御する場合などはまだ使われています。
ここでは簡単にその機能について説明します。

 

 

RS232C予備知識
RS232Cは2台の装置の間で通信を実行することを目的として作られたシリアル転送形式のインターフェースで、もともとDTE(Data Terminal Equipment:ホスト側)とDCE(Data Communication Equipment:端末側)を結ぶインターフェースとして標準化されたものです。

 

RS232C、RS422、RS485とは
RS232Cはシリアルインターフェースの標準規格として広く使われています。伝送速度は、従来最速20Kbpsでしたが、年々技術進歩と共に高速になり 10Mbps というものも出てきています。低速側は300bps、150bps、75bps、50bps と言った所が最低速度と思われます。およそ距離15m以下で使用されています。現在ではパソコン、モデム間の入出力インターフェースとしてだけではなく、このインターフェースをもったコンピュータ周辺装置も一般的に普及するようになりました。 そのメリットは、
[1]大容量のデータを最低3本(TxD・RxD・SG)という少ない信号線で送ることができる
[2]構造が簡単でローコスト
[3]一般的に普及しているためにアプリケーションが多い
などにあります。

 

一見便利なRS232Cにも下記のようなデメリットがあります。
[1]1:1の伝送しか出来ない
[2]通信速度が遅い
[3]伝送距離が短い
[4]ノイズに弱い

 

これらの欠点を改良するために作られた規格がRS422です。
RS422は平衡型のインターフェースで、1:Nの伝送が可能です。10Mbps以下(RS422も技術進歩と共に高速になり、32Mbpsと言うものも出てきています。)の伝送速度で、DTE/DCE間距離1.2km以下の伝送回路に適用されます。

 

RS485の規格は、電気的にはRS422とほとんど同じ平衡伝送です。ただ決定的に異なるのが、RS232C/RS422はポイント・ツゥ・ポイント(1:1)の伝送に適用されるのに対して、RS485はバス方式のマルチドロップ(1:32)に適用されるという点です。

 

RS485は伝送路の一番遠い場所の両端に終端抵抗を入れます。従ってドライバの能力は、両端の2か所の終端抵抗を駆動出来るだけの電流容量が必要になります。また、送信を行わないときはハイ・インピーダンスになります。さらにレシーバを多数接続するために、入力インピーダンスを高くとってあります。RS485はこれらの点でRS422と電気的に違います。
ただし2線式RS485の伝送は1組のバスラインでつながっているので、ドライバは常に1箇所から送信されなければなりません。それ故、伝送路は必然的に半二重となるため、衝突防止をソフトウェアでコントロールする必要があります。(4線式RS485は全二重です。)
RS485ではこうした特性を踏まえたソフトウェアを用意することにより簡単なLANシステムを構成でき、RS422の持つ長距離伝送のメリットも活かされることになります。

 

RS422と4線式RS485の違いについて
RS422 は、
基本1:1の2台間の通信に使用します。 マスタ側RS422からの送信のみで1:N 台の接続も可能です。 RS422は、送信データラインTXD+、TXD−はデータ存在に関わらず常にアクティブな状態を保っています。(ハイインピーダンス状態が存在せず"常に送信状態"です。 よって複数の送信端末を接続する事が許されません)

 

4線式RS485 は、
1:1でも1:N でもN:Mでも通信可能です。(場合により、システムとして上位概念のプロトコルを考慮する必要があります。)
4線式RS485 は、送信データラインTXD+、TXD−はデータが存在するときのみアクティブな状態になり、データが無い場合は常にハイインピーダンス状態を保ちます。 よって複数の端末を相互に接続して送信も受信も可能になります。 下図はKS-485I-RJ45W4を複数使用したマルチ接続例です。 この例では1台がホスト的な存在になります。(他の全ての送信を受信しているのが左側のものだけと判ります。)もちろんプロトコル設計次第でマルチマスタ接続を行ってもかまいません。

 

 

ノートPC用ACアダプターについて

 

一般的にノートPCにはACアダプターが付属していると思います。
ACアダプターが自宅用、会社用等もう一つほしい場合があるかと思います。
普通なら純正のものを購入するかと思いますが、実は電圧、電流、コネクタ形状が合えばどのメーカーのものでも使えます。

容量は75W以上あればよいようです。なお、全機種確認したわけではないので使用時は自己責任でお願いいたします。

 

また、USB PDに対応したノートPCであれば、USB充電器でも可能です。

 

2012年から新たに登場したUSBの給電規格が「USB PD」です。この規格においては、USBコネクタにType-Cを使用する必要がありますが、1本のUSBケーブルで最大100Wまでの電力供給に対応しています。これにより、ノートパソコンなどのような多くの電力を必要とするデバイスへの電力供給も可能となりました。

 

また、USB Type-CコネクタはCCという信号ラインを持っており、充電器などの電力供給側と接続デバイスの双方が対応している場合には急速充電を行えます。

 

従来の製品においては、電圧差やコネクタ形状の都合で複数のACアダプタを用いる必要がありました。しかしUSB PDでは、5V、9V、15V、20Vと4つの電圧に対応しているため、同じアダプタで複数の異なる機器への給電も可能です。場合によっては、機器に応じていくつもコンセントに接続していたACアダプタや電源コードの数を減らすことができます。

 

 

 

AtermのWiFi6対応ホームルータWX3000HPの回線スピードテストを実施しました。
0528
https://youtu.be/Er_r5JMLB00
詳細はご覧ください。
ダウンロード105Mbps、アップロード245Mbpsがその日の21:00頃の回線スピードでした。時間帯により変わると思いますので参考にしてください。

 

 

 

 

実売2万円のWi-Fi 6ルーター、NEC「Aterm WX3000HP」を購入しました。
概要はこちらでご覧ください
結構思いです。0.7kgあります。
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https://youtu.be/UYYoqeDgc3A

 

 

 

 

tel
書名「テレワーキング革命」。大沢光著。日本実業出版社。昭和63年8月初版。なる書物を発見しました。
概要は下記の通りです。
  @セントラル・オフィス通勤型(テレワークではない)
  Aサテライト・オフィス通勤型(通勤時間は短くなる)
  Bサテライト・オフィス通勤/在宅勤務併用型
  C在宅勤務型
  Dオフィスレス勤務(セールスマンなど外勤者。顧客先などに直行し直帰。モバイルワーク)
 この本が出版された昭和63年(1988)、インターネットはまだ無かったが、文字を送受信するパソコン通信は存在し、メールボックス、電子掲示板、チャットのほか、リアルタイムではないが電子会議も行えた。
 このほか、ファクシミリもあった。テレビ会議が試験的に行われたのは1970年代のことで、例えば電電公社が東京と大阪の間で行った画面分割並列表示によるカラーのTV会議がそれに該当する。
 1984年にはTV会議システムのサービスが開始されたが、費用的な面もあり一部で利用されるにとどまっていた。携帯電話は登場していたが当時は重く大きかったため、外出時にはポケベルが利用されていた。
 平成になってからだったと思うが、職場で在宅勤務を提案する人が居た。しかし、部外秘の資料を持ち出す必要があったため、採用にはならなかった。

 

 

 

AIプロセッサーの今
ai
学習には大量の演算が必要で、これにはGPUが有利

 

 学習に関して言えば、もちろん計算量も半端ではないし、かつ計算精度もあまり極端には落とせないので、ひたすら計算機を動かす必要がある。
 大量のMAC演算を行なうことに特化した構造になっているGPUは非常に有利である。
 NVIDIAは早い時期からDNN(Deep Neural Network:深層学習)に取り組んでおり、CUDAでDNNを実行するためのさまざまな環境やライブラリーを提
供していたこともあって、必然的に学習=NVIDIAのGPUを並べてCUDAで記述、という図式が出来上がることになった。

 

推論は精度より速度
 計算精度を引き上げてもそれほど推論の精度は上がらず、逆に計算精度を落としても推論の精度が落ちにくいことが見えてきた。
 浮動小数点演算を前提にしたネットワークにそのまま整数演算を通せるわけではないのでやや手直しは必要だが、整数演算にすることでより小規模な演算回路で済むし、データも8bit幅で済むため、SIMD形式で処理すれば同時に処理できる数が増えることになる。
 そして推論に関しては、計算精度を上げるよりも層数を増やした方が有利という傾向が見え始めた。
 例えるなら、16bitで演算する5層のネットワークより、8bitで演算する10層の方が高い精度を出せる感じだ。
 ネットワークの層数を増やすと必要になる計算量やメモリー利用量が増えるので、これを計算精度を落とすことで帳尻を合わせる方が有利なのが明確に見え始めた。
 加えて言うと、実際のアプリケーションの利用の仕方を考えると、認識精度が高いけど遅いよりも、認識精度が少し低くても高速な方が使いやすいという要望も上がってきた。
 例えば顔認識。通常ならカメラを組み合わせて、撮影した画像をリアルタイムで処理して「これは誰か」、あるいは「これはなにか」を判断するわけだが、その際に例えば毎秒10回判断して、その結果を統計を取るようにした方が確度が高い、というアプリケーション側からの要件である。
 どんなに精度を上げても、100%というのはなかなか到達しない。通常は70%から80%の確度になるわけで、そうであれば顔の向きを少しづつ変えながら撮影して、その結果を判断することで、より確実性を増せるという話になる。

 

 

実売2万円のWi-Fi 6ルーター、NEC「Aterm WX3000HP」発売となったようです。
最大通信速度は2402Mbps(5GHz帯接続時)または574Mbps(2.4GHz帯接続時)。搭載CPUはデュアルコアで、Wi-FiチップはIntel製を採用。NEC独自の回路設計やチューニング技術「ハイパワーシステム」により、同社測定によるWi-Fi通信時の実行スループットは約1580Mbpsだという。推奨接続台数は36台。
2×2のMU-MIMOとビームフォーミングに対応するほか、本体に内蔵する2本のアンテナにより、Wi-Fi子機の向きを問わず安定した通信を実現する「ワイドレンジアンテナ」、通信帯域を自動で割り当てる「バンドステアリング」、周囲の状況に応じて通信チャネルを自動で切り替える「オートチャネルセレクト」などの機能も搭載する。

 

 IPv6 IPoEへの対応については、MAP-E、DS-Liteに対応し、国内ISP提供オプションの多くが利用できるほか、同社独自の「IPv6 High Speed」により、スムーズな大容量通信を可能にするという。

 

 さらに、IPv6 RA RDNSSオプション通知にも対応し、DHCPv6に未対応のAndroidなどの端末にDNSv6サーバーアドレスの通知が可能となり、IPv4を通る必要がなくIPv6上で全ての通信が高速に行える。

 

 移行前のWi-FiルーターからSSIDとパスワードを引き継げる「Wi-Fi設定引越し」や、Wi-Fi接続端末を管理できる「見えて安心ネット」、ファームウェアの自動更新機能も搭載されている。

 

 背面にはいずれもギガビット対応のWAN×1、LAN×4を装備。本体サイズは約48×129.5×170o(幅×奥行×高さ)、重さは約0.7g。

 

 新電波法で利用可能となった144チャネルの利用と、中継機モードでの動作には、秋ごろのファームウェアアップデートで対応予定とのこと。
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「NZXT C850」静音スタンダード電源ユニットについて紹介します
変換効率90%のGold認証を取得かつ850Wの電源容量を備えたハイパフォーマンスATX電源ユニット「NZXT C850」をレビューします。
公式紹介ページ:https://www.nzxt.com/product-overview/c-series
製品公式ページ:https://www.nzxt.com/products/c850

 

NZXT C850の外観や概要について
NZXT C850の外観や付属品をチェックしていきます。

 

 

NZXT C850の電源ユニット本体は次のようになっています。NZXT C850のスチール製外装は、質感の高い塗装になっており高級感のある装いです。

 

 

側面にはアクセントとなる凹み加工に加えて、薄っすらとNZXT C850の製品ロゴがプリントされています。

 

 

NZXT C850は電源容量850Wでメインストリーム向け電源としては比較的大容量ですが50%負荷時の変換効率90%以上を保証するGold認証の低発熱を活かして奥行はコンパクトな150mmとなっています。電源容量の小さいC750とC650も含め、いずれも奥行150mmとコンパクトなので、同社のNZXT New Hシリーズで最もコンパクトなMini-ITX対応のH210iにも対応可能です。

 

 

 

 

「NZXT C850」は低負荷時に冷却ファンを停止させるセミファンレス機能ZERO RPM FAN MODEにも対応しています。セミファンレス機能はAC端子やロッカースイッチの傍に実装されたボタンでオン/オフを切り替えが可能です。

 

 

 

電源ユニット冷却ファンの最近のトレンドは140mmサイズファン搭載ですが、NZXT C850には120mmサイズファンが採用されています。長寿命・高静音性な流体動圧軸受(Fluid Dynamic Bearing)が採用された定格(最大)2200RPMの120mmサイズ冷却ファンとなっています。


 

 

 

 

NZXT C850」に付属するケーブルのマザーボードに接続する側のコネクタの根本を確認してみると、熱収縮チューブが明らかに膨らんでおり、どうやら電力波形の安定化やノイズ低減のためコンデンサ等の素子がケーブル側にも埋め込まれているようです。そのため「NZXT C850」では高級電源で採用の多いフラットきしめん型ではなくスリーブまとめ型のケーブルが採用されているようです。

 

 

 

「NZXT C850」で使用可能な電源ケーブルの長さやコネクタ数の一覧は次のテーブルのようになっています。

 

 

 

PC電源 Seasonic「FOCUS PX」シリーズの紹介

 

 電源選びは自作PCにおいて、かなり重要な要素になる。CPUやGPUからなにもかも電源があってこそで、性能や安定性が低いものを選ぶと、高負荷になった途端、不安定になったり、起動にずっこけたり、スリープがうまく行かないなどなど、多くのインシデントと遭遇しがちだ。

 

 また長時間のゲーミングライフや、それよりも高負荷が延々と続くクリエイティブワークになると、より安定した電源供給が必須となり、しっかりとした電源選びが大切だ。

 

 しかし、自作PC用電源ユニットは多く登場しており、いざ選ぼうとすると判断が難しい。そこで今回はゴリっと負荷テストをしたうえで、使い勝手のいい電源であるSeasonic FOCUS PXシリーズを見ていく。Seasonic FOCUS PXシリーズは、定番電源となっていたSeasonic「FOCUS PLUS」の後継機になる。

 

 FOCUS PXシリーズには、FOCUS-PX-650、FOCUS-PX-750、FOCUS-PX-850の3種類があり、末尾の3桁の数字=定格電力になる。まず選ぶ際には、想定するシステム構成の要求電力の2倍くらいが目安。FOCUS-PX-750(定格電力750W)であれば、フルロード時375〜450Wくらいの構成がベターになる。

 

 これはマラソンと同じで、定格電源ギリギリの状態で長時間駆動させるのは長期運用に適しておらず、余裕をもったスペックが正解だ。

 

 FOCUS PXシリーズは、すべて80 PLUS Platinum認証を得ており、20%負荷時でも約90%の電源変換効率であるため、将来的にスペックアップするつもりであれば、最初からFOCUS-PX-750、FOCUS-PX-850がオススメだ。

 

 FOCUS PXシリーズはATX規格の電源で、サイズは150×140×86mmで奥行きが短く、すべてのケーブルを着脱できるフルモジュラータイプでもあるため、小型ケースへの実装もしやすいと今時の電源といえる。

 

 また各種ケーブルは、ほどよく柔らかく、長さもATX 12V 4+4ピン電源コネクターの場合、ケーブル長約60cm(両端の接続端子含まず)と裏側配線のやりやすさの考慮もされている。

 

 初心者には優しく、ベテランも納得のいく配慮といえるだろう。また保護回路が各種そろっているほか、内部はケーブルレスデザインで安定性を高め、一次・二次側ともに105度電解コンデンサーを採用して信頼性を得ている。それもあってか、製品10年保証もアピールされており、同電源を選びやすいポイントだ。

 

低負荷時にファンを停止させるモードとファンを停止させないモードを選べる

 

 冷却周りを見ていこう。高性能流体軸受け120mmファン×1を搭載しており、ハイブリッドファンコントロール下で制御される。

 

 これは温度と負荷から自動的に「ファンレス」「サイレント」「クーリング」の3モードに切り換える仕様で、低負荷の場合は「ファンレス」、30%付近の負荷から「サイレント」、60%以上になると「クーリング」になるようだ。

 

 ユニークな要素としては背面に「HYBRID MODE」ボタンがあり「ファンレス」のアリ/ナシを決定できる。たとえば、一定負荷が続く運用が多いのであれば(おそらく問題がないほど堅牢な電源なのだが)、精神的な安心を得るために「ファンレス」をナシにするアクションが可能だ。

 

 

 

ノーブランド「NB-RT-8125-S」 2.5G対応LANカードについて

 

 LANは現在1Gが主流ですが、2.5GのLANが出ているようです。

 

 コントローラーチップに“Realtek RTL8125”を採用する2.5ギガビット対応LANカードの新製品。

 

 PCI Express(2.0) x1インターフェースに対応するバルク版で、RJ-45コネクタを1ポート搭載している。

 

 最安値ではないでしょうか。

 

 でもスイッチが対応していないと意味はありませんが。